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10月29日:秋晴れ

10月28日、「ドイツフォレスターが語る森作りシンポジウム」イン高山にいってきました。
(その報告はまた改めて・・・)

高山宿泊の翌日、久しぶりに朝市をのぞいて、ほうば味噌を調達、続いて秋晴れの国道41号線を南下しました。ウーン、気持ちがいいー!ちなみに、ドライバーは、東洋大学WASS(木と建築で創造する共生社会研究センター)の勉強会仲間の今泉さんです(林野庁森林整備課造林間伐対策室長)。

11時ころに、東白川村の㈱山共さんを訪問。田口社長と東白川村森林組合の田口統括課長の出迎えを受けて、しばし、東白川村のFSC認証林の運営や、森林・林再生プランについて意見を交換してから、山共さんの天然乾燥土場に案内してもらいました。

午後は、山共さんが森林組合に委託している間伐の現場を訪問、若いオペレーターによる桧の伐採作業の見学です。高品質の柱がとれるように、注意深く丸太を切断する様子を見せていただきました。

間伐後の森林は太陽の光が注いでとても美しく、残された木々も気持ちよさそうでした。

森のレストランでの昼食を終えてから、41号線を一路各務原のエスウッド工場に向かいます。
16時前に到着、早速の工場案内です。今泉さんの当社訪問は今回が初めてで、国内唯一のランダム・ストランドボード(RSB)工場について、熱心に取材していただきました。

秋晴れの下での充実した時間でした。田口社長さん、森組の田口課長さん、そして一日中おつきいただいた今泉室長さん、ありがとうございました。          (角田 記)