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カムサハムニダ その3

韓国ツアー2日目の2月24日午後は、専用バスでソウル大学のCALS(College of Agriculture and Life Sciences)に向かいます。ここで、ソウル大学の森林科学専攻チームと東大木質材料専攻チームとの
国際シンポジウムが開催されるので、岐阜県木連代表団も勉強のために参加させていただいたのです。

もっとも、シンポジウムでの発表は英語で行われましたので、私にはほとんど理解できませんでした・・。
ただ、東大留学中の李さんによる、ポリエチレンパウダーを用いた籾殻ボードの開発についてのレポートは、エスウッドでも何回か試作に取り組んだテーマでしたので、おぼつかない理解ながら、大いに共感しつつ聞くことができました。

シンポジウム終了後は、大挙して近くのレストランに移動しての合同懇親会です。これが、ハングル、英語、日本語入り乱れての大盛り上がり! ビールを入れたグラスにウイスキー入りのミニグラスを放り込む「爆弾」と称するお酒を片手に、東アジアにおける木材産業のさらなる発展を誓いあったのでした!       (角田 記)

  * 画像は上からソウル大学森林科学科の李教授、シンポジウム会場に掲げられた看板(岐阜県木連の名前もしっかりと表示されています!)、資料集表紙(International Symposium of Timber Engineering in Seoul)、懇親会風景(ビールのグラスの上に並ぶのはウイスキー入りのミニグラスです)。