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Tokyo-igusaは農商工連携事業認定をゲットできるか?

9月4日の正午過ぎ、日中の残暑がまだまだ厳しい名古屋市中区丸の内のビルの一室に、Tokyo-igusaプロジェクトの仲間が集結しました。ほぼ1年がかりで準備を進めてきた農商工連携事業への申請作業がいよいよ最終審査の日を迎えたのです。

集まったのは、この申請の中核を担った田宮製畳の田宮社長(岐阜県安八郡神戸町)、商品企画とプロモーションを担当してくれているダイヒットカンパニーの谷口代表、大田さん、的場さんの3人(大阪市中央区南船場、東京都台東区浅草橋)、それに岐阜県各務原市に位置する(協)エスウッドの角田の5人で、繁忙期最中にあるイグサ農家の酒井農産・酒井代表(熊本県八代市)は現地待機という態勢でした。このメンバーに、この間熱心にサポートしていただいた、神戸町商工会、岐阜県商工会連合会、中小企業基盤整備機構中部支部のスタッフの皆さんも加わり、控え室は、予想を上回る大所帯となりました。

審査委員の皆さんとのやりとりは、田宮さんのプレゼンを皮切りに25分間でしたが、ひさしぶりに緊張を覚えたひとときでした。私達当事者が退席してから、さらに15分から20分ほど審議が続いた後、やっと審査の終了が告げられました。関係者の感触によると、どうやら認定へのハードルを越えられそうだというお話しでしたが、いやいや、疑い深い私としては、認定証を実際に手にするまでは、どんなどんでん返しがあるか分からんじゃん!という心境です。

なにはともあれ最後のテストを終えた私達は、夕刻には場所を神戸(ごうと)町斉田東川原の野趣あふれる料理屋さん(揖斐川に掛かる梁です)に移し、心地よい秋の川風を肌に感じながら、食べきれないほどの鮎づくし料理をいただいたのでした。この日の前祝いが、糠喜びに終わりませんようにと祈りつつ・・・。

 なおTokyo-igusaプロジェクトについてのインフォメーションは〈www.tokyo-igusa.com〉にてご覧ください。 (角田 記)    * 今回の画像は、本ブログでは珍しいグルメ系です。