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新技術開発の合同発表会

これまでオゾン処理の実験をブログでもいくつか書いてきました。その発表会というか、報告会が住宅木材センターさんの主催で先週12日木曜、東京の新木場ホールにて行われました。

オゾン処理の技術は新技術開発ということで、「産学官連携による食料生産活性化のための新技術開発」をテーマに、農水省の補助事業に位置づけられています。

エスウッドでは、3年間、この技術開発に積極的に取り組んできました。

そして、本来の開発内容での成果はもちろん、たくさんのプラス効果を得ることができました。

当日は、当組合の角田理事長がいつも通りの巧みな切れ味のよいトークでプレゼンをし、会場で聞いていたお客さんにも自分たちがやってきたことをしっかりPRできていたと思います。

私はというと、まだまだこの分野では、未熟なため、プレゼンも質疑応答への対応もままならないのですが、理事長のプレゼンといい、その他の方々の内容といい、しっかり勉強することができ、充実した1日でした。

実際にこういった発表の場に来ると、木材という材料ひとつをみても、さまざま取り組みがされており、びっくりするばかりです。今の職場で働いて1年。多少はわかってきたつもりですが、まだまだ、まだまだ、わからないことだらけです。

今回いただいた資料も、時間をみては、目を通し、まわりではどんなことがされているのか、頭にいれておきたいと思っています。

とにかく、今回の発表会が無事に終わり、技術開発のほうも一区切りです。(まだ補足実験が残っていますが。。)技術開発にあたっては、森林総研さんや多くの大学の先生がたにお世話になりました。いまは感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!(develop オサダ)