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2008年12月21日冬至:百万人のキャンドルナイト

「電気を消してスローな夜を」の合い言葉で「百万人のキャンドルナイト」が始まったのは、2003年の夏至のことです。それから5年あまりの時が流れた2008年の冬至の夜、ようやく私もこの運動への参加を果たしました。といっても、自宅の電気を20時から22時までの2時間消したというだけのことですが。

平和・暮らし・環境などの様々な思いを胸に、「プラグを抜くことで新たな世界の窓を開こう」というこの運動を知らなかった訳ではありませんし、いつも気にかかっていたのです。けれどもこの小さな行動が、すっと自分の腑に落ちて実現に至るのに、長い時間が必要でした。

それは、鎧のように自分の感性を締め付けてきた固定観念が熔けるための時間だったのでしょう。柔軟ななフットワークとスローな時間の実現を妨げてきた原因が何であったのか、今しばらく考えてみたいと思っています。

ともあれ、私は、11月末に千葉県かずさアークで開催された天女講座で見つけたオーストラリア産の蜜蝋ろうそくを用意し、一人では寂しいので、可愛がっている猫たちを仲間に加え(ミニチュアです・・・)、ワインを片手に素敵なキャンドルナイトをすごしたのでした。 (角田 記)

*パワー溢れる5人の天女が一堂に会した「天女講座」のレポートは又別の機会に。