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忙中閑あり、自分に戻る時と場所

10月30日、東京都足立区に立地する「帝国器材(株)」をお訪ねし、高橋専務さん、岩本購買課長さん、企画部の福井チーフさんとお話しすることができました。帝国器材さんとは、以前にNPO国産材主宰のイベントで何度かご一緒したことがありますがその時はニアミス状態でしたので、お互いの事業についての意見交換は今回が初めてです。お忙しい中、貴重な情報をお聞かせいただき、ありがたいことでした。

東京にはしばしば行きますが、足立区は始めてで、日暮里から自動運転の舎人ライナーに乗り「扇大橋」で降りました。そこから約10分歩いて吉野石膏さんの大きな工場を通り越すと、そこが帝国器材さんの本社工場でした。

予定より1時間も早く到着したので、よく掃除の行き届いた隣の小さな公園で休んでいてふと目を上げると、大きな木の枝や葉っぱの向こうに、雲一つない透き通るような青空がどこまでも遠く広がっていました。慌ただしい日常生活を送っていると、こんな見事な風景ですら目に入って来ないことが多いように思います。

公園の名前は「五色堤公園」、東京下町に残る地域共同体の暖かい空気が感じられる、心地のいい空間でした。神様がくれた美しい贈り物なのでしょうね。 (角田 記)